2026/03/25 14:26


京焼 清水焼 仁阿弥道八 雪笹文手鉢 共箱 二代 高橋 道八
写真 参考
根曲がり竹を使った持ち手付の竹かごをモチーフにして、造った作品です。
持ち手には節が、底面にも節付きの竹が組まれています。

法螺貝 陶印
紀州徳川家より銀螺細(ぎんらさい)の法螺貝を贈られたことにちなんで います。
法螺山人(ほらさんじん)
道八は別号として「法螺山人」を名乗ることもあり、作品や箱書きにこの印や号が用いられました。
法螺貝の輪郭の中に、篆書体(てんしょたい)の「道八」の二文字が収められた独特の形状をしています。
東京国立博物館所蔵
色絵寿老置物
文化遺産オンライン
銹絵雪笹文大鉢
江戸時代・19世紀
陶製
高12.8 口径28.6 底径13.6
https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/405787
https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/G-981?locale=ja
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所蔵者 |
東京国立博物館 |
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銹絵雪笹文手鉢 仁阿弥道八作
https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/164981



