古九谷 九谷焼 色絵 窓絵寅絵 九谷五彩 角福 酒器 瓢形 徳利 一対 紗綾形 2個
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材質
グレード
※
九谷焼
色絵 窓絵寅絵
磁器
ファーストグレード
ヨーロッパの今は有名ブランドとなった磁器も、カオリンなどの鉱脈の発見と、中国の景徳鎮や肥前(有田)の焼物を真似ることでその隆盛を築いたように、九谷焼もまた九谷村金山での磁鉱の発見と、加賀藩主の命により肥前におもむき、酒井田柿右衛門によって完成された赤絵の技術を学ばせたという同様の歴史を持ちます。初期のものは『古九谷」とも呼ばれその特徴は「半陶半磁」磁器にも陶器見えることや、絵付に紺青・紫・黄・緑・赤のいわゆる九谷五彩を使っています。
九谷五彩とは
緑・黄・紫・紺青・赤 の5色を基調とした上絵付けの技法および色彩のことです。
吉田屋窯
大聖寺藩内の豪商 豊田伝右衛門が古九谷再興を目指して1825年に開窯
落款にある2重角 ×福 福の田の部分が×で書かれたものは、再興九谷 吉田屋窯で多く使用されている。
吉田屋の落款は一般的な2重角 福が書かれたものもある。
また吉田屋窯の特徴は九谷五彩から赤を除いた4色が主である。 緑・黄・紫・紺青
本作品は九谷五彩描かれた作品です。
吉田屋窯は僅か7年で閉窯 吉田屋窯で修行を積んだ職人の中で特に優れた職人が、旧吉田屋窯の落款の使用が許された作品と思われます。
古九谷 九谷焼 色絵 窓絵寅絵 九谷五彩 角福 酒器 瓢形 徳利 一対 紗綾形 2個
商品には、1個の注ぎ口に僅かな補修が見られますが、他にヒビ、割れ、などありません。
